「ホームページは作ったのに、検索してもなかなか出てこない」——これは、地元のお店・会社から本当によくいただくご相談です。ホームページを持っていることと、Googleで見つけてもらえることは、実はイコールではありません。
今回は、よくある原因と、今すぐご自身で確認できるポイントを解説します。
よくある原因
- ページのタイトル・説明文(メタディスクリプション)が設定されていない、または内容と合っていない
- Googleにサイトの存在自体が伝わっていない(sitemap.xmlの未設定、Search Console未登録)
- スマートフォンで見た時に表示が崩れている(Googleはスマホ表示を基準に評価します)
- Googleビジネスプロフィール(地図に表示される情報)が未登録、または情報が古い
- そもそも競合が強すぎるキーワードだけを狙っている
今すぐ確認できること
1. 自分の店名・会社名で検索してみる
まずは一番シンプルな確認です。店名・会社名で検索して出てこない場合は、Googleにサイトの存在自体が正しく伝わっていない可能性があります。
2. Googleビジネスプロフィールを確認する
地図と一緒に表示される情報です。地元のお店・会社にとっては、通常の検索結果よりも先に目に入ることが多く、非常に重要です。住所・営業時間・写真が古いままになっていないか確認しましょう。未登録であれば、無料で登録できます。
3. スマホで自分のサイトを見てみる
文字が小さすぎないか、ボタンが押しにくくないか、実際にスマホで確認してみてください。Googleは「スマホでの見やすさ」を検索順位の評価に使っています。
「作って終わり」にしないことが一番大事
正直なところ、これらの多くは一度作って終わりにしてしまうと気づきにくい部分です。ページの内容を定期的に見直し、少しずつ整えていくことが、結果的に一番効果があります。
Nudstepでは、ホームページ制作の段階でこうした基本設定(タイトル・説明文・sitemap.xml・スマホ対応)をすべて標準で組み込んでいます。すでにお持ちのホームページの状態を確認してほしい、という方もお気軽にご相談ください。