小さな流れが、暮らしを支える。
大きな川ではなく、そっと静かに流れる「せせらぎ」でありたい。私たちがご自宅にお伺いするのは、ほんの短い時間かもしれません。それでも、その小さな時間の積み重ねが、ご本人とご家族の毎日を確かに支えられると信じています。
「せせらぎ」という名前に込めた理念と、スタッフをご紹介します
大きな川ではなく、そっと静かに流れる「せせらぎ」でありたい。私たちがご自宅にお伺いするのは、ほんの短い時間かもしれません。それでも、その小さな時間の積み重ねが、ご本人とご家族の毎日を確かに支えられると信じています。
病気や障害と付き合いながらの生活には、医療の視点だけでなく、その方らしい暮らし方への理解が欠かせません。せせらぎでは、体調管理や医療処置に加えて、ご本人の望む生活のかたちをご家族と一緒に考えることを大切にしています。
訪問看護は、スタッフ一人で完結する仕事ではありません。主治医、ケアマネジャー、リハビリ職、ご家族——関わるすべての方と情報を共有し、チームでご本人を支える体制を整えています。
訪問看護歴12年。急性期病院での勤務を経て、「一人ひとりの生活に、もっと近いところで働きたい」とせせらぎを開設しました。まず聞くことを大切にしています。
回復期リハビリ病棟出身。ご自宅の環境でできる範囲のリハビリを、無理なく続けられる形で組み立てることを得意としています。
訪問看護に新卒から携わり4年目。ご本人だけでなく、介護をされるご家族への声かけや相談対応も大切にしています。